運営法人

名称 一般社団法人不動産分析センター
代表  代表理事 野中 一彦 (不動産鑑定士)
所在地 〒162-0065
東京都新宿区住吉町5-7 曙橋ハイム鍋倉501号室
Mail info@property-analysis.org
TEL 03-6457-4514
FAX 050-3730-0729
営業時間 予約制
定休日 原則として日・祝(平日の都合がつかない方はご相談ください。)
事業内容 不動産を購入する側への正しい不動産情報の提供
設立理念 【売主偏重である不動産業界に一石を投じたい】
現状、不動産業界は「売主」「買主」を比較した場合、「売主」に重心を置いています。仲介業の標準的なビジネスモデルが「売主」を掴まえることで儲けを何より確実にする仕組みであるためです。「両手仲介(囲い込み)」が許されている日本では、「買主」側に営業の軸足を置くことが難しいのが現状です。「買主」側に時間と労力をかけて正しい情報を提供し、本当に良い物件を見付けても、その物件の「売主」を押さえている売主側業者が、買付証明書を入れる段階で「一番手」に自身のお客を優先してしまえば、「買主」側業者になすすべはありません。これが、不動産業界がいつまで経っても「買主」側に真摯に向き合わない原因となっています。
【不動産トラブルの原因のほとんどは“正しい”情報提供を受けていないから】
地盤の良い高台の物件と、地盤の悪い低地の物件、どちらがいいですか? とこう質問すれば、皆さん前者を選びます。ただ、ポータルサイト等で気になった物件を見付けた際、それが高台にあるのか低地にあるのか確認しているかというと、どうもそうでもないようです。
低地は浸水可能性がある場所も多いですし、地盤が悪いということは地震が起きれば揺れが大きくなる可能性が高く建物の損壊可能性が高くなります。倒壊可能性も高くなりますが、倒壊しないまでも損傷可能性が高いので修繕費が高くなる可能性が高いのです。
低地にある物件は、将来被害を受けるリスクが大きいので価格は安くないといけないのです。このように、価格にはリスクが反映していないといけません。
【第三者的な視点でリスクを正しく伝えたい】
不動産、特に住居は家族の“命”と“財産”を守る場所です。そこにこれから住むことになる「買主」の側にこそ、客観的に明らかにできるリスクを伝えたいと思っています。
運営方針 「不動産鑑定士の知見を一般消費者のために提供する」ことを約束したいと思います。
代表のご挨拶 ほとんどの不動産鑑定士は、公示価格や路線価評価等の国や地方公共団体向けの仕事か、担保評価等のファンドや大手金融機関向けの仕事をメインにしています。
不動産に関する一番難しい資格を持っている人たちが一般消費者のためにサービスを提供していない、そして、巷に溢れる不動産業界の不誠実な対応への不満、その不満の多くが正しい情報を提供されなかったことによる、というこの現状を何とかできないかと思っていました。
不動産鑑定士の知見を広く一般消費者のために提供することで、不動産の買主が「買って損した,,,」と思うことを未然に防ぐことができたら望外の喜びです。
交通 都営地下鉄新宿線 曙橋駅  徒歩2分
【A2出口を出て右へ。あけぼのばし商店街に入ってすぐのセブンイレブンのビルの5階です。】
アクセスはこちらのページをご覧ください。