『防災』×『不動産』

「住まい探し」=「家族の命を守ること」


その「住まい」は、根拠をもって「安全」だといえますか?

大地震や大水害が発生しても家族を守れますか?


家族と過ごす「住まい」を選ぶ際には、資産性や利便性よりも、まずは“安全”かどうかを最重視しないといけません。

大災害が発生しても家族全員で生き延びるために、どんな『住まい』なら安全なのか? 「立地」や「建物」の選び方について説明します。

家具を固定したり、備蓄食料を用意することも大事ですが、その前にやらなくてはならないことは「揺れない(揺れが少ない)」「壊れない」住まいを選ぶことです。地震や水害に強い“防災不動産”は、大災害の後、資産としても生き残ります。壊れた建物に資産性などありませんので。

「安全な住まい」=「家族の安全安心」

■住まい探しに関する防災クイズ

大地震や大水害が発生する度に、家族を失った人が「なぜ、こんな目に、、、」と話しているインタビューを見ますが、その9割は「住んでいる場所」が被災の原因です。
「安全な場所」に住んでさえいえれば、家族を失うこともなかったはずです。
悲劇を繰り返さないために、「安全な場所」とはどういうところなのか、まずはクイズで学びましょう!

次の大地震で生き延びるための防災クイズ(基本編1)
首都直下地震の発生確率は「今後30年以内に70%」とされています。「いつか」は予見できないものの、近い将来に必ず発生します。そして、地震の揺れは場所によって異なります。揺れが「大きい」場所と「小さい」場所が300mも離れていないということが…
大水害に遭わないための防災クイズ[基本編]
今回は、浸水リスクについて問題を出します。水害から命を守ることを前提として住まいを選ぶ場合、『安全な場所』というのは「高台」です。地形的には、問題にするまでもありません。立地(地形)という観点ではなく、昨今の水害についておさらいをしながら、…

■物件選びで後悔しないための基礎知識【安心安全編】

「住まい」は、『家族の命を守る』ものです。そして、大地震や大水害でも被害に遭う可能性が低い『防災不動産』は、資産性が毀損される可能性も低くなります。

1.一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」
2.大地震に耐えられる建物の条件
3.想定外の大水害でも浸水しない立地の選び方
4.防犯面で必須のチェックポイント
更に基礎知識を身に付けたい方は、こちらをご一読ください。
資産性が保たれる物件は?

地震で損壊した建物の資産性は、著しく低下することが予想されます。大地震の後でも損壊する可能性の低い物件の選び方とは?

■要注意ポイントを紹介した記事

「こういう物件は、気を付けた方がいい」というポイントを紹介しています。

防災マンション東京

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