一般消費者に“正しい不動産情報”は伝わっているか?

『不動産』について、“第三者”視点での分析・評価をしています。不動産の専門家による、一般消費者向けの「正しい情報」を提供し、不動産を購入した後に後悔する人を“ゼロ”にすることが目標です。

新着記事

不動産を買うタイミング

不動産を買うタイミングに損得はあるか?

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか? 前回まで、主に物件の見分け方について書いてきました。 この章では、現在は「買い時」なのか否か、その見分け方についてお話しします。 ただ、考え方が「終の棲家を買う場合」と「買い替えを前提とする場合」...
不動産の“正解”

今は不動産売却のベストタイミングなのか?

第3部 不動産の売却 適正な売却額の査定編 (1) 不動産を売るタイミング ここまで、主に「不動産」を買う側から見てきた「不動産の“正解”」という趣旨からは少しズレますが、最近のマーケットは、「買う」よりも「売る」方に適しているので、売却に...
リスクの深掘り

資産性を決定づけるのは“立地条件”です

『立地』とは、その物件が位置する場所のことです。不動産は、民法で「土地及びその定着物は、不動産とする」と規定されています。その場所にある不動産は、(当たり前ですが)そこにしかなく、不動産の価値を決める最大の要因は、その『立地』です。 つま...
リスクの深掘り

住環境の良いところに住みたいなら、重視しなくてはいけないポイント

『住環境』とひとくくりにしていますが、広い意味だと上階の足音なんかの騒音問題なども住環境ですよね。ですが、残念ながら、物件探しを始めた段階では、その部屋固有の環境問題は把握できません。ここでは、物件の周辺環境に関して気にしないといけないポイ...