購入エージェンシー

物件購入の手伝いを頼むべき不動産仲介業者の条件5ポイント

不動産の購入エージェンシーともいうべき、本当に購入者の味方になってくれる不動産仲介業者を見抜く方法もお知らせします。それは、その会社(担当者)が仲介における各段階で必要な情報を与えてくれるかどうかをチェックすることです。不動産屋に物件の購入...
自分で物件調査

[自分で物件調査02]ハザードマップの見方と地歴の調査

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編2)前回の『地形』や『地盤』を調べる方法で標高や近隣の地盤が分かったものの、対象地(調査対象の土地)を直接ボーリング調査した訳でもなく、あくまでリスクを“推測”しているに過ぎません。“推測”でも、しな...
住むならどっち? (Live West!)

「大山(板橋区)」と「綾瀬(足立区)」、住むならどっち?【防災の観点から】

今回は、池袋駅から3駅の「大山駅」と、北千住駅から1駅の「綾瀬駅」を比較したいと思います。大きな商店街や病院があり、住みやすさに定評のある「大山駅」と、下町の雰囲気が残りながら、再開発も進む「綾瀬駅」、この2つの街を災害に対する安全面から比...
評価のポイント

地歴は、資産価格に影響があるか?

「地歴」というものがあります。文字通り、その土地の歴史です。主に、その土地が過去どのような利用(住居や店舗、工場等)をされてきたのかを表すものです。不動産鑑定の現場では、対象不動産の「地歴」は必ず調べます。そこで土壌汚染が疑われるような利用...
リスクの深掘り

住居は駅に近ければ近い方がいいのか?

最近、住居は『駅近』でないとダメだ、などと謳われています。基本的には、私も同感です。そりゃ、駅から遠いよりも近い方がいいです。雨が降っているときなどは特にありがたみを感じます。では、「近ければ近い方がいいのか?」というと、これには少し条件が...
高台マンション

高台マンション[渋谷駅周辺]

渋谷駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
高台マンション

高台マンション[幡ヶ谷駅周辺]

幡ヶ谷駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
収益シミュレーション

賃料の下落率はどれくらい見込むべきか?

収益シミュレーション編(2) 賃料の下落率の査定前回、『賃料の査定』について記しましたが、その賃料は、あくまで“現時点”でのものです。そもそも『賃料』というものは、マーケットが一定であれば、下落していくのが普通です。保有不動産が古くなれば、...
高台マンション

高台マンション[学芸大学駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(都営大江戸線)

今回は「都営大江戸線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多い...