不動産鑑定士

不動産鑑定士の仕事は、エンドユーザーの役に立つか?

再度、番外編です。不動産鑑定士の友人と会う機会があり、不動産鑑定の難しさを語り合いました。1.不動産鑑定という仕事に対する認知度の低さ2.作業単価に対して労力を認識していただくことの難しさ3.不動産鑑定という仕事自体の社会における位置付け等...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(東京メトロ副都心線)

今回は「東京メトロ副都心線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”...
タワーマンションのリスク

タワーマンションを防災面では評価しない理由

「タワーマンション」を防災面から考察します。「タワーマンション」に法的・公的な定義はないのですが、ここでは一般的にいわれている「20階以上」かつ「細長い形状」の建物を指すことにします。※画像はイメージであり、記事とは無関係です。「タワーマン...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(東京メトロ千代田線)

今回は「東京メトロ千代田線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”...
住むならどっち? (Live West!)

「中野」と「錦糸町」、住むならどっち?【防災の観点から】

各駅停車だと、新宿から3駅の「中野駅」、秋葉原から3駅の「錦糸町駅」、どちらも地下鉄も通り、便利な街ですが、この2つの街を災害に対する安全面から比較してみます。地形●標高 ⇒ 駅敷地の標高(国土地理院地図)●地形 ⇒ 国土地理院地図の土地条...
住まいの安心安全

地下に「埋没谷」があると、何が悪いのか?

国立研究開発法人 産業技術総合研究所が公表した「都市域の地質地盤図」が、立地の安全性を判定する際に、新たな視点を提供してくれています。当サイトでも、大地震の際、家族の“命”と“財産”を守るためには、まずは安全な『立地』を選ぶことが大前提だと...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(都営大江戸線)

今回は「都営大江戸線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多い...
防災マンションランキング

京王線沿線(都区内) 不動産防災力レベル[5つ星]マンション

今まで評価してきた都区内かつ京王線沿線にある物件の中から、不動産防災力レベル5のマンションをリスト化しました。これらのマンションを選べば、来たる大地震も千年に一度の大雨も恐れることはありません。都区内かつ京王線沿線のマンションといっても、ま...
評価のポイント

「マンションは管理を買え」というけれど、具体的なチェックポイントは?

「マンションは管理を買え」とはよく言われます。管理の悪いマンションは、1.外壁のヒビから水が浸入し、コンクリートの中の鉄筋が錆びる。→耐震性が落ちる。2.掃除が行き届かなくなり、清潔感がなくなる。→高く売れなくなる。3.民泊に貸すオーナーや...
自分で物件調査

[自分で物件調査02]ハザードマップの見方と地歴の調査

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編2)前回の『地形』や『地盤』を調べる方法で標高や近隣の地盤が分かったものの、対象地(調査対象の土地)を直接ボーリング調査した訳でもなく、あくまでリスクを“推測”しているに過ぎません。“推測”でも、しな...