駅の周囲1kmの高台比率ランキング(西武新宿線)

今回は東京都内にある「西武新宿線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。

住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ
安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地

という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエリアは、具体的にどこなのか?

国土地理院地図の土地条件図を開き、駅の周囲半径1kmの円を描き、台地を表す濃いオレンジ色が、その円の中でどれくらいの面積を占めるのか、を「色とりどり」さんのサイトで測定しました。

さて、それでは東京都内にある「西武新宿線」の沿線ランキングです。

順位駅名台地比率半径1kmの円
西武立川駅93.8%
玉川上水駅88.7%
東大和市駅86.8%
拝島駅84.3%
武蔵砂川駅83.2%

6位以下はテキストだけ掲載します。

順位台地比率
小川駅81.5%
田無駅79.2%
久米川駅78.7%
花小金井駅78.6%
10萩山駅77.8%
11武蔵関駅77.3%
12東村山駅77.3%
13西武柳沢駅72.9%
14東伏見駅70.6%
15西武新宿駅68.0%
16鷺ノ宮駅67.8%
17上石神井駅67.1%
18井荻駅66.4%
19下井草駅62.8%
20上井草駅62.3%
21都立家政駅57.7%
22小平駅57.5%
23新井薬師前駅54.9%
24野方駅53.8%
25沼袋駅49.6%
26中井駅49.4%
27下落合駅46.5%
28高田馬場駅34.6%
※濃紺色の太文字は都区内に位置する駅

東京都内にある西武新宿線の駅は、総じて沿線の高台(台地)比率が高いです。拝島線の駅が上位に並びましたが、西武新宿線系列ということでランキングに含めました。

都区部にある駅は、軒並み下位に沈みましたが、比率を見るとさほど悪くありません。西武新宿線の沿線で、台地に乗っている住まいを見付けることはそう難しいことではありません。家族の命と財産を守るため、災害に強い立地を選びましょう。
※台地上にあることは最低条件です。最終決定の際にはボーリング調査なども参考にしましょう。

【お断り】
この「台地比率」は、駅ごとの大まかな傾向を掴むために、手作業で簡易な方法で行っています。どこを駅の中心とするか、色の誤差等々により、多少の変動はあり得ます。
この比率等を算出した責任は100%弊社にあります。
色とりどり」さんは何の関与もしておりませんので、問い合わせ等は弊社宛てにお願いいたします。