不動産を買うタイミング

不動産を買うタイミングに損得はあるか?

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか?前回まで、主に物件の見分け方について書いてきました。この章では、現在は「買い時」なのか否か、その見分け方についてお話しします。ただ、考え方が「終の棲家を買う場合」と「買い替えを前提とする場合」はタイ...
不動産鑑定士

不動産鑑定士とは~国から公証力を認められた唯一の資格~

今回は、番外編として『不動産鑑定士』とは何なのかをお話ししたいと思います。1.不動産鑑定士「日本不動産鑑定士協会連合会」のページに、-----------------------------不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動...
住むならどっち? (Live West!)

「荻窪」と「北千住」、住むならどっち?【防災の観点から】

今回は、中央線快速だと新宿駅から2駅の「荻窪駅」と、常磐線快速で上野駅から4駅の「北千住駅」を比較したいと思います。新宿駅までのアクセスに優れ、人気のある住宅地である「荻窪駅」と、東京東部のターミナル駅であり、商業地として繁華性の高い「北千...
高台マンション

高台マンション[祐天寺駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(JR山手線)

今回は「JR山手線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエ...
高台マンション

高台マンション[学芸大学駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
住まいの安心安全

地下に「埋没谷」があると、何が悪いのか?

国立研究開発法人 産業技術総合研究所が公表した「都市域の地質地盤図」が、立地の安全性を判定する際に、新たな視点を提供してくれています。当サイトでも、大地震の際、家族の“命”と“財産”を守るためには、まずは安全な『立地』を選ぶことが大前提だと...
防災マンションランキング

井の頭線沿線(都区内) 不動産防災力レベル[5つ星]マンション

今まで評価してきた都区内かつ井の頭線沿線にある物件の中から、不動産防災力レベル5のマンションをリスト化しました。これらのマンションを選べば、来たる大地震も千年に一度の大雨も恐れることはありません。井の頭線沿線のマンションといっても、まだまだ...
購入エージェンシー

物件購入の手伝いを頼むべき不動産仲介業者の条件5ポイント

不動産の購入エージェンシーともいうべき、本当に購入者の味方になってくれる不動産仲介業者を見抜く方法もお知らせします。それは、その会社(担当者)が仲介における各段階で必要な情報を与えてくれるかどうかをチェックすることです。不動産屋に物件の購入...
評価のポイント

建物は、資産価値にどのような影響を与えるか?

建物というのは、「資産価値」を測る上でどれくらい大切な存在なのでしょうか。言うまでもなく、不動産は土地だけではほとんど意味を持ちません。郊外だと資材置き場として使っている土地もありますが、土地だけでは住むことも仕事場としてお客様を呼ぶことも...