不動産の“正解”

[賃貸]賃貸物件を探し始める賃貸初心者のためのQ&A

賃貸物件って何ヶ月前から探し始めるのがいいの?一般論として、現在空室の物件に申込みを入れ、貸主が入居を待ってくれるのは、1ヶ月未満です(審査がOKとなってから、2週間ほどという場合が多いです)。貸主としては、できるだけ早く部屋を埋めたいので...
住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
リスクの深掘り

不動産価格への影響が最も大きい交通利便性の要注意ポイント

不動産価格において、交通利便性(都心への接近性及びアクセスの良さ)が与える影響には絶大なものがあります。国土交通省が一般の土地の取引価格の指標とするべく、不動産鑑定士に算定させている公示価格に「東京圏の沿線別駅周辺商業地の公示価格例」という...
不動産鑑定士

不動産鑑定士の仕事は、エンドユーザーの役に立つか?

再度、番外編です。不動産鑑定士の友人と会う機会があり、不動産鑑定の難しさを語り合いました。1.不動産鑑定という仕事に対する認知度の低さ2.作業単価に対して労力を認識していただくことの難しさ3.不動産鑑定という仕事自体の社会における位置付け等...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(JR中央線)

今回は東京駅から八王子駅の間にある「JR中央線(含:緩行線)」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原...
高台マンション

高台マンション[飯田橋駅周辺]

飯田橋駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
高台マンション

高台マンション[池袋駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
高台マンション

高台マンション[笹塚駅周辺]

笹塚駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
リスクの深掘り

洪水ハザードマップを今一度見直しましょう!

と内容は同じです。内容的にこちらにも掲載した方がいいと思い、重複掲載します。台風19号の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。改めて水の怖さを思い知らされました。今回もニュースを見ていますと、浸水したエリアと自治体が作成する「洪...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(東急東横線)

今回は東京都内にある「東急東横線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地...