不動産の“正解”

不動産売却で信用できる業者は、情報を出し惜しみしない

第3部 不動産の売却信用できる業者の選定編(1) 信用できる業者とは前回も書いたように、不動産仲介会社は、売却物件の媒介業者になることが一番儲けに繋がることなので、売却を考えている人がいると分かったら、何としてもその媒介契約を獲得したいと熱...
不動産売買契約サポート

不動産売買契約書は、追加された条項等に注意!01(ひな型を見ながら解説)

気になる不動産を見付け、その不動産に大きなリスクが内在していないことを調査・確認したら、いよいよ『契約』に臨むことになります。Q 不動産売買における『契約』の際に、一番気を付けなければならないことは何でしょうか?A それは、「自分にとって不...
自分で物件調査

[自分で物件調査03] 周辺環境のリスクを見付ける

5.物件リスクを自分で調べる方法(周辺環境編)前回までの立地編で、谷地や低地などの立地は災害時のリスクが大きいという話をしてきましたが、高台の平坦地であっても、周辺に潜むリスクを見落とすと資産性の観点から思わぬ落とし穴にハマりかねないという...
高台マンション

高台マンション[参宮橋駅周辺]

参宮橋駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(京王線)

今回は「京王線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエリア...
収益シミュレーション

収益性の査定に必要な空室率の求め方

収益シミュレーション編(3) 空室率の査定前回まで、『賃料の査定』『賃料の下落率の査定』について記してきましたが、今回は、『空室率』について考えます。『空室』とは、文字通り賃借人が退去してしまい、賃料が取れない状態のことです。この『空室』と...
防災マンションランキング

世田谷区で災害にめっぽう強い大規模マンションの実名

【防災マンション東京】では、「大規模」「築30年未満」を中心に世田谷区にある110棟のマンションを評価してきました。(2024年12月時点)その中から、●大地震が発生しても倒壊リスクが低い●スーパー台風や線状降水帯が発生しても浸水リスクが低...
高台マンション

高台マンション[目白駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
評価のポイント

『資産性』に焦点を絞ったマンションの評価

マンション購入検討理由の中で、「資産を持ちたい・資産として有利だと思ったから」が一番多い理由となっています。●第31回 新築分譲マンション購入に際しての意識調査 2019年※この辺の前フリの部分は「資産性に関する以前の記事」でも触れています...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(東京メトロ南北線)

今回は「東京メトロ南北線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の...