不動産の“正解”

不動産の売却額の査定を業者任せにしてはいけない。

第3部 不動産の売却適正な売却額の査定編(1) 適正な売却額の査定は自分でもできる!前回、不動産マーケットの流れから、現在が“売却に適したタイミング”であることを述べました。では、いざ自宅を売却しようとした場合、一番気になるのは「いくらで売...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸物件を探し始める賃貸初心者のためのQ&A

賃貸物件って何ヶ月前から探し始めるのがいいの?一般論として、現在空室の物件に申込みを入れ、貸主が入居を待ってくれるのは、1ヶ月未満です(審査がOKとなってから、2週間ほどという場合が多いです)。貸主としては、できるだけ早く部屋を埋めたいので...
住まいの安心安全

大地震に耐えられる建物の条件

1.住まい基本(安心安全)編(1) 安心安全(大地震想定編)B.建物:揺れに耐えうる建物前回は、大地震の際でも、家族の“命”を守りたいのなら、「災害弱所」を避けて「安全な立地」を選ばなくてはならないという話をしました。都区内の武蔵野台地エリ...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸借契約のスケジュール

初めて賃貸借契約を結ぶ方(個人)向けに、賃貸借契約の流れをざっと説明します。※ 以下は、個人の住居目的の契約を前提としています。法人契約や事務所・店舗の契約の場合は、多少異なる場合があります。※現在、賃貸に関しては『ご紹介制』とさせていただ...
高台マンション

高台マンション[牛込神楽坂駅周辺]

牛込神楽坂駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
不動産売買契約サポート

重要事項説明書の簡単解説! 01

マンションの購入を決め、「契約」に臨むと契約書の他に『重要事項説明書』を交付されます。※そもそも間違いのないマンションを選ぶための「不動産に内在するリスク」については、このサイトの別の記事もご覧ください。Q 『重要事項説明書』とは何を説明す...
評価のポイント

建物は、資産価値にどのような影響を与えるか?

建物というのは、「資産価値」を測る上でどれくらい大切な存在なのでしょうか。言うまでもなく、不動産は土地だけではほとんど意味を持ちません。郊外だと資材置き場として使っている土地もありますが、土地だけでは住むことも仕事場としてお客様を呼ぶことも...
不動産売買契約サポート

重要事項説明書の簡単解説! 02

『重要事項説明書』のチェックポイントを解説するシリーズの第二弾です。※第一弾は、こちら。重要事項説明書をチェックする際の注目点区分マンション向け「重要事項説明書」のチェックポイント(続き)です。※ 戸建て、土地の場合は、必要な条項等が格段に...
不動産の“正解”

良い物件の見付け方~まとめた内容をQ&A方式で~

「失敗しない物件選び」をするための条件等を記してきましたが、こちらではその内容をQ&A方式でまとめてみました。「買い時」に関する疑問不動産価格が高いというニュースをよく見ますが、“今”不動産を買うと損をするのでしょうか?買った後、売却を考え...