不動産の基礎知識

収益不動産

サブリースのリスクは把握していますか?

サブリース編(1) サブリースのリスク「サブリース(一括借上げ)」とは、不動産所有者から建物一棟を丸ごと借り受け、管理も請け負い、個別の部屋を転貸する仕組みです。不動産オーナーからすれば、任せておけば、管理から貸室への客付けまでやってくれ、...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸物件を探し始める賃貸初心者のためのQ&A

賃貸物件って何ヶ月前から探し始めるのがいいの?一般論として、現在空室の物件に申込みを入れ、貸主が入居を待ってくれるのは、1ヶ月未満です(審査がOKとなってから、2週間ほどという場合が多いです)。貸主としては、できるだけ早く部屋を埋めたいので...
収益シミュレーション

収益物件の利回りはどれくらいが適当なのか?

収益シミュレーション編(4) 還元利回りの査定前回までの、『賃料の査定』『賃料の下落率の査定』『空室率の査定』で、賃貸経営のシミュレーションは可能です。年ごとの収支は出すことができるので。ただ本来、収益不動産は、資産運用という側面もあるので...
自分で物件調査

[自分で物件調査03] 周辺環境のリスクを見付ける

5.物件リスクを自分で調べる方法(周辺環境編)前回までの立地編で、谷地や低地などの立地は災害時のリスクが大きいという話をしてきましたが、高台の平坦地であっても、周辺に潜むリスクを見落とすと資産性の観点から思わぬ落とし穴にハマりかねないという...
不動産の“正解”

今は不動産売却のベストタイミングなのか?

第3部 不動産の売却適正な売却額の査定編(1) 不動産を売るタイミングここまで、主に「不動産」を買う側から見てきた「不動産の“正解”」という趣旨からは少しズレますが、最近のマーケットは、「買う」よりも「売る」方に適しているので、売却について...
収益シミュレーション

賃料の下落率はどれくらい見込むべきか?

収益シミュレーション編(2) 賃料の下落率の査定前回、『賃料の査定』について記しましたが、その賃料は、あくまで“現時点”でのものです。そもそも『賃料』というものは、マーケットが一定であれば、下落していくのが普通です。保有不動産が古くなれば、...
防災クイズ

次の大地震で生き延びるための防災クイズ(基本編1)

首都直下地震の発生確率は「今後30年以内に70%」とされています。「いつか」は予見できないものの、近い将来に必ず発生します。そして、地震の揺れは場所によって異なります。揺れが「大きい」場所と「小さい」場所が300mも離れていないということが...
購入エージェンシー

物件購入の手伝いを頼むべき不動産仲介業者の条件5ポイント

不動産の購入エージェンシーともいうべき、本当に購入者の味方になってくれる不動産仲介業者を見抜く方法もお知らせします。それは、その会社(担当者)が仲介における各段階で必要な情報を与えてくれるかどうかをチェックすることです。不動産屋に物件の購入...
住まいの安心安全

大地震に耐えられる建物の条件

1.住まい基本(安心安全)編(1) 安心安全(大地震想定編)B.建物:揺れに耐えうる建物前回は、大地震の際でも、家族の“命”を守りたいのなら、「災害弱所」を避けて「安全な立地」を選ばなくてはならないという話をしました。都区内の武蔵野台地エリ...
マンションか戸建か

マンションか戸建か (大地震の際の倒壊リスクから比較)

3.マンションか戸建か前回、マンションを買うといっても、厳密には完全な『所有権』を手に入れる訳ではなく、あくまで他の居住者との『共有』である、という話をしました。その点においては、「戸建て」に軍配が上がりますが、他の点ではどうでしょうか。今...