高台マンション

高台マンション[西新宿駅周辺]

西新宿駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
不動産を買うタイミング

不動産を買うタイミングに損得はあるか?

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか?前回まで、主に物件の見分け方について書いてきました。この章では、現在は「買い時」なのか否か、その見分け方についてお話しします。ただ、考え方が「終の棲家を買う場合」と「買い替えを前提とする場合」はタイ...
防災マンションランキング

世田谷区で災害にめっぽう強い大規模マンションの実名

【防災マンション東京】では、「大規模」「築30年未満」を中心に世田谷区にある110棟のマンションを評価してきました。(2024年12月時点)その中から、●大地震が発生しても倒壊リスクが低い●スーパー台風や線状降水帯が発生しても浸水リスクが低...
評価のポイント

『使用貸借』は、評価をするといくらになるのか?

以前、「使用貸借」の評価をしました。親の土地をタダで借りて、そこに賃貸アパートを建てているというケースです。賃貸アパートの評価は、普通に建物の評価(原価法と収益法)で行いますが、タダで借りている土地の方の評価をどうするかが問題です。「使用貸...
自分で物件調査

[自分で物件調査01]地形・地盤を調べられるサイトの紹介とその手順

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編1)今まで、「良い不動産」の考え方について、主に書いてきました。ここからは、良さそうな物件をポータルサイト等で見付けた場合に、具体的に、自分で調べる方法について書いていきます。いわば、実践編です。良さ...
リスクの深掘り

幹線道路沿いの物件を勧めない理由

甲州街道や山手通り等々、一般道ですが車の通行量が非常に多い「幹線道路」沿いは、容積率の高い(高い建物が建築可能な)「商業地域」に指定されていることが多く、中高層マンションが建設され、物件の供給も比較的多くあります。「幹線道路」沿いは、商店街...
高台マンション

高台マンション[用賀駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸借契約のスケジュール

初めて賃貸借契約を結ぶ方(個人)向けに、賃貸借契約の流れをざっと説明します。※ 以下は、個人の住居目的の契約を前提としています。法人契約や事務所・店舗の契約の場合は、多少異なる場合があります。※現在、賃貸に関しては『ご紹介制』とさせていただ...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(都営三田線)

今回は「都営三田線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエ...
住むならどっち? (Live West!)

「大山(板橋区)」と「綾瀬(足立区)」、住むならどっち?【防災の観点から】

今回は、池袋駅から3駅の「大山駅」と、北千住駅から1駅の「綾瀬駅」を比較したいと思います。大きな商店街や病院があり、住みやすさに定評のある「大山駅」と、下町の雰囲気が残りながら、再開発も進む「綾瀬駅」、この2つの街を災害に対する安全面から比...