住むならどっち? (Live West!)

「荻窪」と「北千住」、住むならどっち?【防災の観点から】

今回は、中央線快速だと新宿駅から2駅の「荻窪駅」と、常磐線快速で上野駅から4駅の「北千住駅」を比較したいと思います。新宿駅までのアクセスに優れ、人気のある住宅地である「荻窪駅」と、東京東部のターミナル駅であり、商業地として繁華性の高い「北千...
リスクの深掘り

不動産価格への影響が最も大きい交通利便性の要注意ポイント

不動産価格において、交通利便性(都心への接近性及びアクセスの良さ)が与える影響には絶大なものがあります。国土交通省が一般の土地の取引価格の指標とするべく、不動産鑑定士に算定させている公示価格に「東京圏の沿線別駅周辺商業地の公示価格例」という...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(西武池袋線)

今回は東京都内にある「西武池袋線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地...
収益シミュレーション

賃料の下落率はどれくらい見込むべきか?

収益シミュレーション編(2) 賃料の下落率の査定前回、『賃料の査定』について記しましたが、その賃料は、あくまで“現時点”でのものです。そもそも『賃料』というものは、マーケットが一定であれば、下落していくのが普通です。保有不動産が古くなれば、...
高台マンション

高台マンション[曙橋駅周辺]

曙橋駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
評価のポイント

地歴は、資産価格に影響があるか?

「地歴」というものがあります。文字通り、その土地の歴史です。主に、その土地が過去どのような利用(住居や店舗、工場等)をされてきたのかを表すものです。不動産鑑定の現場では、対象不動産の「地歴」は必ず調べます。そこで土壌汚染が疑われるような利用...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmに高台なし(東京都区部東部エリア・湾岸エリア)

今回、高台(台地)比率ランキングは諦めます。東京都区部東部エリアにある「東武鉄道・京成線・つくばエクスプレス・日暮里舎人ライナー」及び湾岸エリアにある「りんかい線・ゆりかもめ・東京モノレール」の駅周囲半径1㎞には高台がないからです。下図は、...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸借契約のスケジュール

初めて賃貸借契約を結ぶ方(個人)向けに、賃貸借契約の流れをざっと説明します。※ 以下は、個人の住居目的の契約を前提としています。法人契約や事務所・店舗の契約の場合は、多少異なる場合があります。※現在、賃貸に関しては『ご紹介制』とさせていただ...
住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
住まいの安心安全

住まいの基本は、安心安全に暮らせること、これが断トツで一番重要です。

不動産のことを体系的に勉強している唯一の資格である「不動産鑑定士」の立場から、「不動産」の基本についてお話ししたいと思っています。--------------------------------------------1.住まい基本(安心安...