駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(西武多摩川線・国分寺線他)

今回は東京都多摩地区にある「西武線(多摩川線・国分寺線・多摩湖線・西武園線)」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まい...
評価のポイント

『使用貸借』は、評価をするといくらになるのか?

以前、「使用貸借」の評価をしました。親の土地をタダで借りて、そこに賃貸アパートを建てているというケースです。賃貸アパートの評価は、普通に建物の評価(原価法と収益法)で行いますが、タダで借りている土地の方の評価をどうするかが問題です。「使用貸...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(JR山手線)

今回は「JR山手線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエ...
不動産鑑定士

不動産鑑定士の仕事は、エンドユーザーの役に立つか?

再度、番外編です。不動産鑑定士の友人と会う機会があり、不動産鑑定の難しさを語り合いました。1.不動産鑑定という仕事に対する認知度の低さ2.作業単価に対して労力を認識していただくことの難しさ3.不動産鑑定という仕事自体の社会における位置付け等...
リスクの深掘り

住居は駅に近ければ近い方がいいのか?

最近、住居は『駅近』でないとダメだ、などと謳われています。基本的には、私も同感です。そりゃ、駅から遠いよりも近い方がいいです。雨が降っているときなどは特にありがたみを感じます。では、「近ければ近い方がいいのか?」というと、これには少し条件が...
住まいの安心安全

大地震に耐えられる建物の条件

1.住まい基本(安心安全)編(1) 安心安全(大地震想定編)B.建物:揺れに耐えうる建物前回は、大地震の際でも、家族の“命”を守りたいのなら、「災害弱所」を避けて「安全な立地」を選ばなくてはならないという話をしました。都区内の武蔵野台地エリ...
高台マンション

高台マンション[笹塚駅周辺]

笹塚駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
防災クイズ

次の大地震で生き延びるための防災クイズ(基本編1)

首都直下地震の発生確率は「今後30年以内に70%」とされています。「いつか」は予見できないものの、近い将来に必ず発生します。そして、地震の揺れは場所によって異なります。揺れが「大きい」場所と「小さい」場所が300mも離れていないということが...
高台マンション

高台マンション[桜上水駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
リスクの深掘り

マンションの前の道路はどんな道路がベストなのか?

少し前に「幹線道路沿いの物件を勧めない理由」を書きましたので、今回は幹線道路以外の道路について書きます。物件の入口が面している「道路」は、土地や戸建てを購入する場合には、必ず詳しく調べます。「道路」によって、そもそも建物が建てることができな...