リスクの深掘り

住居は駅に近ければ近い方がいいのか?

最近、住居は『駅近』でないとダメだ、などと謳われています。基本的には、私も同感です。そりゃ、駅から遠いよりも近い方がいいです。雨が降っているときなどは特にありがたみを感じます。では、「近ければ近い方がいいのか?」というと、これには少し条件が...
不動産売買契約サポート

不動産売買契約書は、追加された条項等に注意!01(ひな型を見ながら解説)

気になる不動産を見付け、その不動産に大きなリスクが内在していないことを調査・確認したら、いよいよ『契約』に臨むことになります。Q 不動産売買における『契約』の際に、一番気を付けなければならないことは何でしょうか?A それは、「自分にとって不...
高台マンション

高台マンション[代々木駅周辺]

代々木駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
評価のポイント

「マンションは管理を買え」というけれど、具体的なチェックポイントは?

「マンションは管理を買え」とはよく言われます。管理の悪いマンションは、1.外壁のヒビから水が浸入し、コンクリートの中の鉄筋が錆びる。→耐震性が落ちる。2.掃除が行き届かなくなり、清潔感がなくなる。→高く売れなくなる。3.民泊に貸すオーナーや...
購入エージェンシー

物件購入の手伝いを頼むべき不動産仲介業者の条件5ポイント

不動産の購入エージェンシーともいうべき、本当に購入者の味方になってくれる不動産仲介業者を見抜く方法もお知らせします。それは、その会社(担当者)が仲介における各段階で必要な情報を与えてくれるかどうかをチェックすることです。不動産屋に物件の購入...
防災マンションランキング

世田谷区で災害にめっぽう強い大規模マンションの実名

【防災マンション東京】では、「大規模」「築30年未満」を中心に世田谷区にある110棟のマンションを評価してきました。(2024年12月時点)その中から、●大地震が発生しても倒壊リスクが低い●スーパー台風や線状降水帯が発生しても浸水リスクが低...
高台マンション

高台マンション[代官山駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
収益シミュレーション

適切な賃料が求められなければ収益性は判断できない

収益シミュレーション編(1) 賃料の査定収益不動産の評価において、一番といっていいくらい大切なのが『賃料の査定』です。そもそも収益不動産というものは、賃料収入を前提としているので当たり前なのですが、『賃料の査定』を軽んじている方もよくお見掛...
収益シミュレーション

収益性の査定に必要な空室率の求め方

収益シミュレーション編(3) 空室率の査定前回まで、『賃料の査定』『賃料の下落率の査定』について記してきましたが、今回は、『空室率』について考えます。『空室』とは、文字通り賃借人が退去してしまい、賃料が取れない状態のことです。この『空室』と...
自分で物件調査

[自分で物件調査02]ハザードマップの見方と地歴の調査

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編2)前回の『地形』や『地盤』を調べる方法で標高や近隣の地盤が分かったものの、対象地(調査対象の土地)を直接ボーリング調査した訳でもなく、あくまでリスクを“推測”しているに過ぎません。“推測”でも、しな...