不動産の基礎知識

「住まい」は、『家族の命と財産を守る』ものです。そして、大地震や大水害でも被害に遭う可能性が低い物件は、資産性が毀損される可能性も低くなります。

不動産の基礎知識を身に付けることで、後悔のない物件選びをしましょう。

自分で物件調査

[自分で物件調査02]ハザードマップの見方と地歴の調査

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編2)前回の『地形』や『地盤』を調べる方法で標高や近隣の地盤が分かったものの、対象地(調査対象の土地)を直接ボーリング調査した訳でもなく、あくまでリスクを“推測”しているに過ぎません。“推測”でも、しな...
マンションか戸建か

マンションか戸建か (処分・変更の自由度から比較)

3.マンションか戸建か前回まで“安心安全”や“資産性”について書きました。マンションにも戸建にも通じる要素が多いですが、主に「マンション」購入を対象にしています。今回は、都心部で『住居』を選ぶなら、「マンション」か「戸建て」のどちらがいいの...
住まいの安心安全

大地震に耐えられる建物の条件

1.住まい基本(安心安全)編(1) 安心安全(大地震想定編)B.建物:揺れに耐えうる建物前回は、大地震の際でも、家族の“命”を守りたいのなら、「災害弱所」を避けて「安全な立地」を選ばなくてはならないという話をしました。都区内の武蔵野台地エリ...
不動産の“正解”

サブリースを活用してもいい2つのケース

サブリース編(2) サブリースを活用できる条件前回、「サブリース(一括借上げ)のリスク」について記しました。この仕組みは、前回書いた内容のリスクに気を付けた上でですが、うまく導入できれば、オーナーにとっても非常にありがたい仕組みです。ここで...
防災クイズ

次の大地震で生き延びるための防災クイズ(基本編1)

首都直下地震の発生確率は「今後30年以内に70%」とされています。「いつか」は予見できないものの、近い将来に必ず発生します。そして、地震の揺れは場所によって異なります。揺れが「大きい」場所と「小さい」場所が300mも離れていないということが...
自分で物件調査

[自分で物件調査03] 周辺環境のリスクを見付ける

5.物件リスクを自分で調べる方法(周辺環境編)前回までの立地編で、谷地や低地などの立地は災害時のリスクが大きいという話をしてきましたが、高台の平坦地であっても、周辺に潜むリスクを見落とすと資産性の観点から思わぬ落とし穴にハマりかねないという...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸物件を探し始める賃貸初心者のためのQ&A

賃貸物件って何ヶ月前から探し始めるのがいいの?一般論として、現在空室の物件に申込みを入れ、貸主が入居を待ってくれるのは、1ヶ月未満です(審査がOKとなってから、2週間ほどという場合が多いです)。貸主としては、できるだけ早く部屋を埋めたいので...
住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
不動産の“正解”

[賃貸]賃貸借契約のスケジュール

初めて賃貸借契約を結ぶ方(個人)向けに、賃貸借契約の流れをざっと説明します。※ 以下は、個人の住居目的の契約を前提としています。法人契約や事務所・店舗の契約の場合は、多少異なる場合があります。※現在、賃貸に関しては『ご紹介制』とさせていただ...
マンションか戸建か

マンションか戸建か (セキュリティ面から比較)

3.マンションか戸建か前回は『耐震性』の観点からは、都心部では「狭小地に建つ木造3階建住宅」より「マンション」の方がリスクが少ないという話をしました。今回は、特にファミリー層を念頭に『セキュリティ』について比較検討してみます。(3) セキュ...