不動産売買契約サポート

不動産売買契約書は、追加された条項等に注意!02(ひな型を見ながら解説)

前の記事で中古区分マンションの取引に係る不動産売買契約書の「表紙(表題部)」を簡単に解説しました。今回は、契約書の本文について見ていきますが、引き続き「標準的な契約書」と「個別の契約書」と比較するポイントとしては、以下の3点について注目して...
住まいの安心安全

地下に「埋没谷」があると、何が悪いのか?

国立研究開発法人 産業技術総合研究所が公表した「都市域の地質地盤図」が、立地の安全性を判定する際に、新たな視点を提供してくれています。当サイトでも、大地震の際、家族の“命”と“財産”を守るためには、まずは安全な『立地』を選ぶことが大前提だと...
高台マンション

高台マンション[明大前駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
不動産の“正解”

不動産売却で信用できる業者は、情報を出し惜しみしない

第3部 不動産の売却信用できる業者の選定編(1) 信用できる業者とは前回も書いたように、不動産仲介会社は、売却物件の媒介業者になることが一番儲けに繋がることなので、売却を考えている人がいると分かったら、何としてもその媒介契約を獲得したいと熱...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(JR京浜東北線)

今回は東京都内にある「JR京浜東北線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(...
防災クイズ

次の大地震で生き延びるための防災クイズ(基本編1)

首都直下地震の発生確率は「今後30年以内に70%」とされています。「いつか」は予見できないものの、近い将来に必ず発生します。そして、地震の揺れは場所によって異なります。揺れが「大きい」場所と「小さい」場所が300mも離れていないということが...
高台マンション

高台マンション[市ケ谷駅周辺]

市ケ谷駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(西武多摩川線・国分寺線他)

今回は東京都多摩地区にある「西武線(多摩川線・国分寺線・多摩湖線・西武園線)」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まい...
防災クイズ

大水害に遭わないための防災クイズ[基本編]

今回は、浸水リスクについて問題を出します。水害から命を守ることを前提として住まいを選ぶ場合、『安全な場所』というのは「高台」です。地形的には、問題にするまでもありません。立地(地形)という観点ではなく、昨今の水害についておさらいをしながら、...
マンションか戸建か

マンションか戸建か (大地震の際の倒壊リスクから比較)

3.マンションか戸建か前回、マンションを買うといっても、厳密には完全な『所有権』を手に入れる訳ではなく、あくまで他の居住者との『共有』である、という話をしました。その点においては、「戸建て」に軍配が上がりますが、他の点ではどうでしょうか。今...