タワーマンションのリスク

タワーマンションを防災面では評価しない理由

「タワーマンション」を防災面から考察します。「タワーマンション」に法的・公的な定義はないのですが、ここでは一般的にいわれている「20階以上」かつ「細長い形状」の建物を指すことにします。※画像はイメージであり、記事とは無関係です。「タワーマン...
住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
高台マンション

高台マンション[二子玉川駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
住まいの安心安全

想定外の大水害でも浸水しない立地の選び方

1.住まい基本(安心安全)編(2) 安心安全(大水害想定編)今回は、「水害」に焦点を当てたいと思います。近年、日本のどこかで、毎年のように“想定外”の水害に見舞われています。その中で一番驚いたのが2018年の『西日本豪雨』です。台風でもない...
高台マンション

高台マンション[成城学園前駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(京急線)

今回は東京都内にある「京急線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)...
防災マンションランキング

世田谷区で災害にめっぽう強い大規模マンションの実名

【防災マンション東京】では、「大規模」「築30年未満」を中心に世田谷区にある110棟のマンションを評価してきました。(2024年12月時点)その中から、●大地震が発生しても倒壊リスクが低い●スーパー台風や線状降水帯が発生しても浸水リスクが低...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(都営大江戸線)

今回は「都営大江戸線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多い...
資産性

不動産の資産性は、建物の堅牢性に左右される

2.資産性編前回“資産性(利便性)”につき触れましたが、今回は「建物の堅牢性」についてです。(2) 建物の堅牢性「どのような建物がいいのか」については、以前の記事、1.住まい基本(安心安全)編 > (1) 安心安全(大地震想定編) > B....
高台マンション

高台マンション[笹塚駅周辺]

笹塚駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。