駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(京王線)

今回は「京王線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエリア...
リスクの深掘り

「崖上マンション」が安くなくてはいけない理由

『崖上マンション』は、平地に建つ物件よりも「価格が安くなくてはならない」のですが、なぜでしょうか。まず、“崖上”とはどういう立地なのか。マンションの敷地に高低差があり、敷地の片方が崖になっている場所です。崖部分には、擁壁があることがほとんど...
高台マンション

高台マンション[千歳烏山駅周辺]

「高台比率ランキング」では、駅ごとの高台比率を出しましたが、具体的にその高台(台地の上)にあるマンションはどこなのか?を、駅ごとにリスト化していきたいと思います。大災害で被災する確率は『立地』によって変わります。大地震でも揺れにくく、大雨で...
リスクの深掘り

洪水ハザードマップを今一度見直しましょう!

と内容は同じです。内容的にこちらにも掲載した方がいいと思い、重複掲載します。台風19号の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。改めて水の怖さを思い知らされました。今回もニュースを見ていますと、浸水したエリアと自治体が作成する「洪...
高台マンション

高台マンション[中井駅周辺]

中井駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
タワーマンションのリスク

タワーマンションを防災面では評価しない理由

「タワーマンション」を防災面から考察します。「タワーマンション」に法的・公的な定義はないのですが、ここでは一般的にいわれている「20階以上」かつ「細長い形状」の建物を指すことにします。※画像はイメージであり、記事とは無関係です。「タワーマン...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(都営新宿線)

今回は「都営新宿線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多いエ...
リスクの深掘り

都区内を流れる川で最も氾濫危険性の高いのは?

東京都区部を流れる川で、最も氾濫危険性が高いのは、何川だと思いますか?1.氾濫したら、最も被害が大きいのは?氾濫したら、最も被害が大きくなるのは「荒川」「江戸川」でしょう。荒川や江戸川が氾濫すると、東京東部の海抜ゼロメートル地帯では、浸水深...
不動産売買契約サポート

重要事項説明書の簡単解説! 04

『重要事項説明書』のチェックポイントを解説するシリーズの第四弾です。重要事項説明書をチェックする際の注目点区分マンション向け「重要事項説明書」のチェックポイント(続き)です。(公社)全日本不動産協会が提供している区分所有建物の取引に係る重要...
不動産を買うタイミング

不動産を買うタイミングに損得はあるか?

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか?前回まで、主に物件の見分け方について書いてきました。この章では、現在は「買い時」なのか否か、その見分け方についてお話しします。ただ、考え方が「終の棲家を買う場合」と「買い替えを前提とする場合」はタイ...