住まいの安心安全

一番の”防災”は「安全な場所に住むこと」です。

首都直下地震やスーパー台風などの大災害が発生しても、生き残るのに一番大切なことは『安全な場所に住むこと』です。関東大震災でも、数百メートルしか離れていないのに、"震度7"ほども揺れたと推定される場所と"震度5弱"で済んだと推定される場所があ...
自分で物件調査

[自分で物件調査02]ハザードマップの見方と地歴の調査

5.物件リスクを自分で調べる方法(立地編2)前回の『地形』や『地盤』を調べる方法で標高や近隣の地盤が分かったものの、対象地(調査対象の土地)を直接ボーリング調査した訳でもなく、あくまでリスクを“推測”しているに過ぎません。“推測”でも、しな...
防災マンションランキング

小田急線沿線(都区内) 不動産防災力レベル[5つ星]マンション

今まで評価してきた都区内かつ小田急線沿線にある物件の中から、不動産防災力レベル5のマンションをリスト化しました。これらのマンションを選べば、来たる大地震も千年に一度の大雨も恐れることはありません。都区内かつ小田急線沿線のマンションといっても...
不動産売買契約サポート

不動産取引における重要事項説明書に記載のある法令(21~40)

この項では、(財)全日本不動産協会が作成している「重要事項説明書」に記載のある「都市計画法、建築基準法以外の法令に基づく制限」の土地区画整理法以外の法律についての説明その2です。■「区画整理法」については(というほど詳しく説明していませんが...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(京王井の頭線)

今回は「京王井の頭線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”の多い...
リスクの深掘り

住環境の良いところに住みたいなら、重視しなくてはいけないポイント

『住環境』とひとくくりにしていますが、広い意味だと上階の足音なんかの騒音問題なども住環境ですよね。ですが、残念ながら、物件探しを始めた段階では、その部屋固有の環境問題は把握できません。ここでは、物件の周辺環境に関して気にしないといけないポイ...
駅別台地比率ランキング

駅の周囲1kmの高台比率ランキング(東京メトロ千代田線)

今回は「東京メトロ千代田線」の駅の周囲半径1㎞の高台(台地)比率をランキングします。■住まいは、家族の“命”と“財産”を守るところ■安全性リスク及び資産性リスクが低いのは高台立地という住まいの立地選びの大原則を踏まえ、その“高台(台地上)”...
リスクの深掘り

洪水ハザードマップを今一度見直しましょう!

と内容は同じです。内容的にこちらにも掲載した方がいいと思い、重複掲載します。台風19号の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。改めて水の怖さを思い知らされました。今回もニュースを見ていますと、浸水したエリアと自治体が作成する「洪...
高台マンション

高台マンション[代々木上原駅周辺]

代々木上原駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。
高台マンション

高台マンション[高田馬場駅周辺]

高田馬場駅周辺の「高台マンション」を実名で公開しています。来たる大地震が起きた後も、つまり30年後も引き続き住み続けられる可能性の高い、災害に強い『防災マンション』を探すなら、まずは災害に強い“立地”を選ばなくてはなりません。